光回線のひかり電話とは?普通の電話と何が違う?

我が家でもauひかりに乗り換えたとき「ひかり電話」にしました。ひかりってつくとなんとなく響きがキレイなこともあって音質が良くなりそうなイメージあります。

で、それまで使ってた電話といったい何が違うのか?まぁ光回線で使うケーブルでやりとりするんだろうな~くらいは想像つきますが、具体的にはさっぱりです(汗)

そこで気になったので調べてみました。

まずグーグルで調べてみると、こんな回答がでてきました。

ひかり電話とは?

NTT東日本・西日本が2004年(平成16年)から提供している光IP電話サービス

なるほどね~、IP電話ね~・・・。うん、全然わからん!(汗)。そもそもIP電話ってなんなの?

ってなわけで今度はIP電話を調べてみる。

IP電話とは?

インターネットプロトコル(Internet Protocol)を使って音声通話する仕組み。デジタル化した音声データをインターネット回線網を使って、IPのパケットで通信することにより音声通話を可能にしたもの

なるほど!しゃべった声や音をデジタルデータに変えて光回線で送受信してるってことですね。

で、IPってのはインターネットプロトコルの頭文字を合わせた造語ですか。これ使ってパケットでごにょごにょすることによってデータが送信できる、と。って今度はIPがわからん!(汗)

調べました。

IP(インターネットプロトコル)とは?

I=インターネット、P=通信規格の意味。インターネット上で使われる通信規格のことで、複数のネットワークを接続するためのもの。例えば、今ネットに繋げてるパソコンでアメリカのサイトを見るとき、アメリカサイトのデータがあるコンピュータと自分のパソコンをつなげて、データを送受信できるようにしてくれます。そしてつなげるには現実世界で言う住所のようなもの(アドレス)がないとどこに送ればいいのかわからないので、IPアドレスというものをアメリカのコンピュータと自分のパソコンに割り振り、それを元に文章データや画像データなどをやりとりします。

ネット上にある解説ではよくわからなかったので自分なりに噛み砕いて説明してみましたが、「ここ全然違うよ?」みたいなご指摘は大歓迎なのでぜひ。

というわけで、ひかり電話はインターネットに繋げてるときにデータ送受信してる光回線のケーブルで音声データもやりとりするので、いくら通話したからってお金がかかることはありません。光回線の利用料はいくら通信したって定額で使えてますからね。

それならタダで使わせてよ!って思いますが、ひかり電話のデータはサービス提供しているプロバイダさん側でなにか処理する必要があるので、その分の料金が必要になるわけですね。例えばフレッツ光東日本なら通常料金とは別に月額500円でひかり電話が使えます。我が家のauひかりも500円です。

よって月に500円以下分しか通話しないなら損します(汗)

ついでに今までの電話の仕組みも調べてみました。

今までの電話はどうやって音声のやりとりしてたの?

電話機と電話局にある交換機が専用のケーブル(公衆回線網)でつながっていて(アナログ回線)、交換機(モデム)は入力された電話番号によって発信元と着信先の回線を接続しています。

わからん(汗)。まぁでもアナログ回線は普通の電話回線、デジタル回線は今なら光回線と思っておけばほぼあってるようです。

で、アナログ回線もデジタル回線も同じ銅線(ケーブル)なので同じデータが送れるらしい。ただ、アナログは糸電話チックな振動データをそのまんま送信してるとのこと。それに対してデジタルはデータを全部0と1にしてどうこう・・・って意味不明なことをやってらっしゃるようです。これについては二進法とか謎用語がいっぱいで無理!ってなったので調べません(汗)

とにかく、受話器に「あ~~~」って喋ったら、今までの電話回線はそのまま送信していたけど、光回線は一度音声データを変換してから送ってる、みたいな。細かく言うと電話回線もモデムでなにやら変換してるらしいけどイメージとしてこんな感じってことで。

なんだか脳みそ疲れたのでこの辺で(汗)

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