NTT東西日本が「MM総研大賞2017」の賞を受賞!受賞サービスの詳細まとめ

ICT(情報通信技術)関連のデータをリサーチしているMM総研という会社が、その年に魅力的なサービスを展開した企業を表彰する「MM総研大賞2017」が発表されていました。

表彰項目は

  • 「大賞」
  • 「スマートソリューション部門賞(分野別最優秀賞)」
  • 「話題賞」

の3つ。この中で光回線系企業のサービスも2つ受賞していました。

受賞したのは次のサービス。

  • スマートソリューション部門受賞
    →NTT東日本「トータルセキュリティ対策の推進」
  • 話題賞受賞
    →NTT西日本「スマート光チャレンジ」

この2つがどんなサービスなのか?について調べてみました。

MM総研大賞2017を受賞した光回線企業のサービス

スマートソリューション部門受賞
NTT東日本「トータルセキュリティ対策の推進」とはどんなサービス?

中小企業等の実態に合わせ、構築から保守・運用までトータルで情報セキュリティ対策を提供するもの。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

NTT東日本の情報セキュリティトータルサポートページ
https://flets.com/security/

日本はクラッカー(不正にアクセスして悪さをする人たち)にとって天国みたいなネット環境だそうです。未だにウィンドウズXPなど古いOSのままだったり、パスワード管理がずさんだったりとあまあまなのが現状。

パスワードを自分の生年月日や同じ番号の連続だったりしませんか?もしそうなら、あなたのアカウントからログインして情報が盗まれたりデータを改ざんされたりしてしまうかもしれません。

最近もデータにアクセスできなくして金銭を要求するトラブルがニュースになってました。

これが社員アカウントからの侵入かはわかりませんが、そういう自体に繋がる大事な部分です。パスワード管理も重要な仕事として考えたいですね。

話題賞受賞
NTT西日本「スマート光チャレンジ」とはどんなもの?

「未来の技術をどんどんカタチに」をコンセプトに、吉本興業とコラボした「スマート光お笑い劇場」などのイベントのこと

詳細はNTT西日本公式サイトで
https://www.ntt-west.co.jp/ikouze/

▼こんなことをやってるみたいです

ICT(情報通信技術)を活用して次のような活動を実施。

  • スタンプラリーの電子化
  • ゴルフプレイ時のメンタル面を分析、アドバイス
  • お化け屋敷利用者のビビリ度を数値化
  • 吉本の劇場での笑い度を数値化
  • スポーツ時のハッスル指数を可視化

感情の数値化は面白いですね。特にスポーツはメンタル面が大事なので活用がすすめば将来の金メダリストがたくさん生まれるかもしれませんね。

こういうのがスマートフォンで手軽にできるようになったらいいなと思います。まだ専用機器などが必要なのでハードルは高いと思いますが、実現してくれたら楽しそうですね。

まとめ

MM総研が毎年発表している「MM総研大賞」で選ばれた2つの光回線系企業のサービスについて紹介しました。

光回線とは関係ない部分もありますが、フレッツ光を運営するNTT東西日本さんたちは、次世代の超高速通信網の実験なども実施してますし、これからも積極的に新しいことにチャレンジしていって欲しいと思います。

当面は東京オリンピックまでに超高速の光回線を実用化を何とか頑張って!

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