ドコモ光×GMOとくとくBBを選ぶデメリットは?

ドコモ光×GMOとくとくBBのデメリット

今ではインターネットは仕事にも生活にも欠かせない存在となっています。

通信はできるだけ速く安定していることも大切ですが、今では光回線が主流になっていることもあり、動画やゲームも快適に楽しめるようになっています。

とはいえ、まだまだ快適に使えるサービスを選びたい、インターネットにかかる料金を安くしたいと考える人は少なくありません。

そこで、新しく登場したインターネットサービスにも注目が高まっています。

新しい通信サービスを利用する際は、メリットはもちろんデメリットがないかも確認しておきたいところです。

人気が高まる光回線サービスのひとつにドコモ光×GMOとくとくBBがあげられます。

フレッツ光の光コラボレーション事業者としてトップをひた走るドコモ光と、インターネット業界大手のGMOとくとくBBがタッグを組んだサービスです。

ただしいいことばかりではありません。

そこでドコモ光×GMOとくとくBBのデメリットに注目してまとめてみました。

申し込む前に一度目を通しておくと安心です。

光回線「ドコモ光×GMOとくとくBB」のデメリット

デメリットの前にまずはこのサービスの特徴から見ていきましょう。

ドコモ×GMOとくとくBBはこんなサービスです

こちらのサービスはwifiルータの無料レンタルもありますので、購入して用意する必要もありませんし、ドコモの携帯電話料金の割引もありますので、ドコモユーザーにはメリットといえるでしょう。

申し込みについてもインターネットから手軽にできるのも便利です。

インターネットを乗り換える理由としては、速度に満足ができないことがあげられますが、このサービスでは次世代技術であるv6プラスが採用されています。

従来の光回線ではPPPoE接続方式ですが、この方式では時間帯によっては混雑が発生して速度が遅くなる場合もあります。

その点、v6プラスなら混雑するポイントがありませんので、一般的に混雑する時間帯でも快適なインターネットが楽しめるのがメリットです。

契約の際にはキャッシュバックがあることも魅力で、最大で20000円のキャッシュバッグを受けられます。

一日中インターネットを快適に利用したい人にはぴったりのサービスとも言えますが、やはり契約前には良いところだけではなく、デメリットがないかも知っておきたいところです。

デメリットはある?

ドコモ光×GMOとくとくBBには魅力的な特典があります。

ドコモ光×GMOとくとくBBの特典

これが最大のメリットでもあり、デメリットにもなります。

キャッシュバック特典にはオプション申し込み条件がある

魅力的な特典でもあるキャッシュバックですが、これは誰もが利用できるというわけではなく、キャッシュバックを受けるための条件があります。

2020年3月現在の条件としては、まずドコモ光のタイプAを申し込むのと同時に映像サービスである「ひかりTV for docomo2年割」と「DAZN for docomo」に申し込むことが条件です。

普段からネットで映像を楽しんでいる人であればメリットになるかもしれませんが、あまり映像を見ない、見る時間が取れないという場合はデメリットになる可能性があります。

申し込む際はこの点はしっかりと確認しておくことが大切です。

キャッシュバック受け取りには手続きが必要

キャッシュバックを受ける場合も案内メールが届いてから回線工事完了の翌月末までに受け取り手続きをする必要がありますので、忘れないよう早めに手続きをする必要があります。

忘れれば権利喪失もありえます。

dポイント特典にも条件あり

それから、契約の際は最大でdポイントが5000ptつくこともメリットといえますが、この場合も条件があるのでしっかりと確認しておきましょう。

申し込むだけで受け取れるキャッシュバックもありますが、2年間は契約が必要ですので、そのこともよく理解しておきたいところです。

このほかのあまり良くない評判としては、サポート体制に不安があること、ルータの到着までに時間が掛かること、想像していた速度が得られないことなどがあげられます。

契約前には口コミや評価も調べておくことがおすすめです。

dポイント期間・用途限定のプレゼント特典の注意点としては、ペア回線を伴わないドコモ光の単独契約は対象外になることがあげられます。

ポイント進呈時点でdポイントクラブ会員もしくは、ドコモビジネスプレミアム会員でなければポイントの進呈はありませんので注意が必要です。

dポイントがもらえることは魅力ですが、ポイント交換商品や携帯電話代の支払い、データ量の追加には利用できません。

有効期限は進呈月を含む6か月以内となっていますので、有効期限を過ぎると使えなくなってしまいます。

さらに、ドコモビジネスプレミアム会員の場合は、進呈ポイントはドコモポイントとなります。

このポイントは携帯料金の支払いには利用できませんので、こちらも理解しておきましょう。

WiFiルーターの途中変更はできない

wifiルータが無料レンタルできるのは魅力ですが、申し込み後に希望端末の変更はできませんので、申し込み時には間違いのないように選んでおくことも大切です。

このように申し込みの際にはデメリットもありますが、メリットも多くあるサービスですので、内容はしっかりと確認しておくことがおすすめです。

詳細はこちら
【ドコモ光×GMOとくとくBB】お申込みからご利用開始までの流れ

まとめ

ドコモ光×GMOとくとくBBのデメリットをまとめました。

まず、新規なら工事料金が無料になりますし訪問サポートも無料です。

インターネットの接続や設定に自信がないという人も安心できるのではないでしょうか。

そして、安心のセキュリティーサービスが一年間無料で利用できるようになっています。

ドコモ光×GMOとくとくBBは魅力的なサービスですが、良い点もあれば、気になる点もありますので、契約の際はその内容を細かな部分まで確かめておくことが大切です。

わからない場合は、電話相談も用意されていますので、質問してみましょう。

どんな企業もそうですが、申し込む気がある人には優しく応えてくれるでしょう。

光回線満足度ランキングバナー
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする