GMOとくとくBB×ドコモ光とOCN for ドコモ光ならどっちがいい?それぞれの特徴を比較

NTTドコモのスマートフォンや携帯電話を利用している方であれば、自宅の光回線を契約する際にドコモ光を選択すれば電話代が安くなります。

ドコモ光を利用する場合には複数のプロバイダを選ぶことができますが、特に人気が高いのがNTT系のOCNとGMOインターネットのGMOとくとくBBの2つです。

これらのプロバイダは回線の品質や特典などの特徴が異なるので、自分に合った方を選択する必要があります。両者の特徴やメリットを簡単にご紹介します。

ドコモ光回線「GMOとくとくBB」と「OCN」を比較

ドコモと同じNTT系列会社OCNが提供するドコモ光回線の光コラボサービス「OCN for ドコモ光」と、キャンペーン特典が魅力の今一番勢いのある「GMOとくとくBB×ドコモ光」ならどっちがいいのか?について、まずはそれぞれの特徴を解説していきます。

OCN forドコモ光

サービスの特徴

OCNの回線品質についてですが一部だけですがIPv6が採用されているので、GoogleやYoutubeなどの一部のサイトを閲覧する場合にのみ通信速度が速くなります。

接続先によっては従来のIPv4で通信するので、通信速度が遅くなってしまう場合があります。

IPv6についてはこちらで調べたことをまとめました。
IPv6とはどんなもの?メリットは?

契約時の特典

入会特典についてですが、契約後24カ月間にわたり毎月200ポイント分のdポイントが付きます。

2年間解約しなければトータルで4800円相当のdポイントが付与され、携帯電話料金の支払いに利用することができます。

初回に限り無料で「OCN開通とことんサポート」サービスが利用できるのと、セキュリティソフト「総合セキュリティサービスマイセキュアが12か月間無料」特典も付きます。

12ヶ月間無料になるのは1ライセンス分の「マイセキュアforマルチデバイス」で、Windows・Mac・Android・iOSのいずれかのデバイスで利用できます。

ただし既に他のセキュリティソフトを利用している場合はインストールする必要がありません。

OCNのサービス内容は有線LAN接続のみなので、スマートフォンやタブレット端末を接続するためには無線Wi-Fiルーターを別に購入して接続する必要があります。

GMOとくとくBB×ドコモ光

サービスの特徴

GMOではIPv6への対応が完了しているので、サイトに関係なく高速で快適に接続することが可能です。

GMOインターネットは通信速度に力を入れている会社で、下り速度が100Mbpsを下回ったらポイントの形で保証が付きます

契約時の特典

GMOとくとくBBは入会時の特典として、最新型のv6プラス対応無線Wi-Fiルーターの無料レンタルサービスが利用できます。

無線Wi-Fiルーターの無料レンタルサービスが存在しないプロバイダを利用する場合に安い料金でWi-Fi環境を整えるためには、最低でも3千円程度の無線Wi-Fiルーターを購入して自分で設置しなければなりません。

入会時に無料でレンタルできる無線Wi-Fiルーターと同じ製品を家電量販店などで購入すると1万5千円ぐらいするので、この特典はかなりお得です。

高性能の無線Wi-Fiルーターが利用できるので、スマートフォン・タブレット端末・ノートパソコンもコードレスで快適にインターネットに接続することができます。

どっちの光回線業者がいい?

特典で選ぶなら

入会時の特典を比較してみるとNTTドコモのスマートフォンを利用している方であれば無線Wi-Fiルータが必須なので、無料で高性能のルーターが利用できるGMOとくとくBB×ドコモ光を選択した方がお得です。

スマホの契約プラン(データ通信量/ギガ数)を減らして家で使うときだけWi-Fi接続にすれば、動画も見放題・ゲームをどれだけプレイしてもデータ通信量を気にする必要がなく、スマホ代節約になります。

これに対して携帯電話(ガラケー)ユーザーで無線Wi-Fi機器を利用していない方であればOCN for ドコモ光を選択した方がお得です。

ガラホなら一部のアプリも使えますが、ガラケーであればインターネットをWi-Fi接続して使うシチュエーションはまずないはず。

よってGMOとくとくBBの特典にあるWi-Fiルーター無料レンタルの魅力がなくなってしまいます。

速度の速さで選ぶなら

光回線の通信速度を比較した場合には、IPv6に完全対応のIPv6採用のGMOとくとくBBを選択した方が快適にインターネットに接続することができます

通信速度が速くて高性能の無線Wi-Fiルーターが利用できるので、モバイル機器でも快適にインターネットに接続することが可能です。

総合的に両者を比較した場合、ドコモのスマートフォンユーザーの方であれば回線速度に優れていて高性能の無線Wi-Fiルーターを無料でレンタルすることができるGMOとくとくBB×ドコモ光の方がおすすめです。

GMOとくとくBBはネット上でも利用者のみなさんが実測値をたくさんアップしています。

ツイッターなどで検索してみると100Mbps以上の計測結果を多く見かけますので、一度チェックしてみて下さい。

ここの評判についてはこちらでまとめました。
GMOとくとくBB×ドコモ光の評判や口コミを調べてみました

まとめ

フレッツ光の光コラボレーション事業者の中でも人気の2社「GMOとくとくBB×ドコモ光」と「OCN for ドコモ光」を比較し、どっちがおすすめか?について紹介しました。

おすすめは「GMOとくとくBB」です。

が、あまりネットを使わない&ガラケーユーザーなら「OCN for ドコモ光」もあり。

ただあくまでも「アリ」というだけ。

せっかく最大速度が1Gbpsの光回線を契約するのなら、少しでも速くて快適に使える業者がいいはず。

となると、GMOとくとくBB×ドコモ光がベストな選択です。

ちなみに、ドコモ光回線を契約できるところはほかに「So-net」や「BIGLOBE」などもあるんですが、それらと比較してもGMOとくとくBBのほうが特典も魅力的で速度の評判もいいです。

光回線満足度ランキングバナー
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする