jcom光インターネットの解約方法と流れ 違約金についても解説

J:COM光の解約方法について

ヤフー知恵袋で光回線について寄せられた疑問を見ていると、けっこうな頻度でjcom光関連の質問を見かけます。

不満の声もそれなりにあるようなので、jcom光から他社へ乗り換えたい人向けに解約方法をまとめてみました。

jcom光を解約するには?

jcom光インターネットを解約するには、所定の手続きをすることになりますが、注意したいのが違約金関係。

場合によっては違約金やその他の諸費用も発生することがあるため、十分に注意をしなければなりません。

また手続きの方法によって違約金の額が大きく変わってくる場合もあるため、手順と方法を十分に知っておくことが重要です。

jcom光の解約はインターネット上ではできない

J:COM光解約 問い合わせ

解約の申し込みは、インターネットで申し込む方法や電話で申し込む方法、および全国に存在するショップの窓口に直接相談する方法が考えられますが、jcom光では基本的にインターネットでの解約申し込みはできません

解約申し込みの仕組みがホームページ上に用意されていないため、電話での手続きかショップに直接申し出ることになります。

近くの窓口や電話番号はこちらで探せます

https://cs.myjcom.jp/knowledgeDetail?an=000624151

解約申込み後の流れ

機器の撤去工事日の決定

申し込みを行った後は実際に機器の撤去日や工事日などを決めます。

基本的にjcom光の場合は、専用のルーターを取り外して撤去するだけの作業なので通常配線工事等を行いません。

所要時間は10分程度となるでしょう。

そのため比較的簡単に作業が進むので、長時間在宅したり工事に立ち会わなければいけないといった事はありません。

作業時間は短時間で終了するのですが、これとは別に費用の問題が生じることが多いのです。

撤去時に発生する費用はいくらくらい?

撤去費用

実際に光回線自体を撤去する作業は無いため、それほど大きな費用が発生するとは考えられないのですが、取り決めとして2,000円から8,000円程度の工事費が徴収される仕組みとなっています。

解約違約金

撤去工事費用のほか、違約金として8,000円から20,000円程度の料金が発生する取り決めとなっていることから、20,000円前後の費用が発生すると考えておきましょう。

しかしこの違約金に関してはできるだけ安くする方法が色々と存在しています。

解約違約金を安くするには?

jcomショップで相談する

すべては交渉しだいとなりますが、1つはショップ側に申し出て担当者と相談をすることが重要です。

回線速度が遅かったり、さまざまな使い勝手の悪さなどが生じているために解約をしなければならない事情を説明し、これは担当者に理解してもらえれば違約金が免除となる可能性もあるので、必要に応じて明示することが必要です。

電話では難しい

電話での申し込みの際には基本的にこれらの融通がきかないと考えておくほうがいいです。

最近では電話による受付は外部の業者に委託していることも多いため、電話に出た担当者がこれらの判断をすることができない場合が多いため、時間のムダとなってしまうことが多いです。

工事費用を免除してもらうには?

さらに工事費に関しても免除をしてくれる例があります。

基本的に撤去工事は専用のアダプターやルーターを撤去するだけであるため、電気的な知識のある人であれば手順を理解できれば自分で行える作業であることが多いです。

実際に自分で撤去するからと撤去費用を免除されたケースもあるようなので、これについてもショップで相談してみるといいでしょう。

jcom光の惜しいところ

J:COM光公式サイト

割引特典適用の条件が厳しい

jcom光ではさまざまな料金プランを揃えており、通常のプロバイダーに比べて非常に安い価格で利用できる点がウリとなっていますが、そのほとんどがケーブルテレビとの併用により割引となるサービスが中心です。

そのため単独で有する場合にはそれほど割引率が高くない場合が少なくありません。

また近年ではフレッツ光の光コラボレーションが急増したこともあり、価格の安いサービスを提供する会社も増えています。

経済的な理由やサービスの内容が自分に向いていない場合もあるため、これらの場合にはjcom光から乗り換えたほうがいいですね。

乗り換える前の注意点

乗り換える場合には充電に新たに接続される回線の開通日などを十分に確認し、解約日をスケジューリングしましょう。

可能であれば新しく契約する光回線が開通し利用できるか確認してから、jcomを解約するのがいいですね。

一時的に2つの回線を所有することになりますが、この部分に関しては費用面を十分に確認しながら、できるだけ効率よく行えるよう調整しましょう。

新たな業者に乗り換えた場合でも、光回線ならそのまま使えると考えている人も多いと思いますが、さまざまな条件下によって100%とは言えないので注意してください。

インターネットが使えない期間をなくしたいから、と乗り換え先を先に選んで設置工事を行い、その後撤去するとしても、前述したフレッツ光と光コラボレーション事業者では同じ回線を使うため流用する事は難しいです。

一時的に費用は発生しますが、もし乗り換え先がjcom光よりだめだった場合も考えられます。

保険の意味でも一か月分程度の通信量負担はしておくことをおすすめします。

乗り換え先がだめならすぐに解約申請を

乗り換えたのに快適に使えなかった場合、できるだけ早めに解約申請しましょう。

インターネット回線契約ではクーリングオフ制度は使えませんが、変わりの制度となる「初期契約解除制度」というものがあります。

J:COMで初期契約解除制度を利用する

これはクーリングオフ制度と同じく、8日間以内なら違約金なしで解約できるもの。

すばやく解約申請して、また別の光回線業者を探しましょう。

まとめ

auを傘下に収めるKDDI系列のインターネット回線事業者「jcom(ジュピターテレコム)」の光回線を解約するときの注意点を解説しました。

こういった回線契約の解約はわかりにくくしているところも多く、簡単にはできないようになっていたりします。

jcom光の場合はネット上では解約できないため、お店か電話で問い合わせるしかありません。

少し面倒ですが仕方ないですね。

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