NURO光 for TEPCOってどんなプラン?通常プランとの違いは?

NURO光 for TEPCOのトップ画像

2018年初頭にはさらに対応エリアを拡大し、テレビCMでも世界最速を謳っている光回線事業者「NURO光(ニューロ)」。

ここには「NURO光 for TEPCO」という特別プランが用意されています。

このプランがどんな内容なのか、特典や選ぶメリット、料金について解説していきます。

NURO光 for TEPCOのサービス内容

東京電力エナジーパートナー契約者限定プラン

NURO光 for TEPCOは東京電力エナジーパートナーの契約者限定で、東京電力と契約している人なら加入のチャンスあり。

つまり東京電力がサービスを提供する圏内において利用できる、地域限定タイプのコラボレーションですね。

NURO光 for TEPCOの利用料金

NURO光 for TEPCOの料金と割引特典

料金は通常のNURO光だと月額税抜4743円で、回線利用料やプロバイダ契約料に無線ルーターとセキュリティも含まれます。

キャンペーン特典も充実

工事費無料

初期には通常税抜39990円の工事費が発生しますが、こちらはキャンペーンの適用によって実質無料です。

キャッシュバックや割引もあり

他にも、最大8万円のキャッシュバックや4万円の月額基本料金割引も用意されています。

オプションも充実

魅力的なオプションも用意されています。

NURO光でんわ

オプションはNURO光でんわが関東だと税抜500円、東海や関西地方なら同じく税抜300円です。

So-netリモート

インターネットや接続機器の相談が行えるSo-netリモートは、税抜500円で何度でも電話でサポートが受けられます。

So-netお家まるごとサポート

害虫駆除や住宅のトラブルに対応するSo-netお家まるごとサポートもあり、こちらも同様に税抜500円での提供です。

まだまだ税抜500円で提供されるサービスはあるものの、基本的には月額や割引の差が、NURO光 for TEPCOとの大きな違いになるでしょう。

NURO光通常プランとの違いは?

NURO光 for TEPCOは、月額料金こそ通常プランと同じですが、キャンペーンの適用によるお得度の違いがあります。

通常は、契約時に3千円の事務手数料と4万円の工事費に、3千円の電話新設工事費が発生します。

この内4万円の工事費は減額の割引対象で、実質的に無料になる点が通常プランと共通です。

So-netからは2万円がキャッシュバックされますから、その点も通常プランに似ていますが、金額に差があることがわかります。

厳密には、インターネットと光でんわの申し込みで2万円、インターネットのみなら1万5千円引きです。

更に月額料金からの割引があって、こちらは24ヶ月連続で300円引きとなります。

ソフトバンクの利用者に対しては、スマートフォンに限っておうち割が適用されます。

金額は契約内容によって異なり、500円から2千円の間で変動するのが特徴です。

開通日の2ヶ月後からは、30ヶ月にわたり1334円引きが適用されますが、これは実質的に無料になる工事費の内訳です。

NURO光 for TEPCOの公式によると、月額割引は最大で47220円となり、更に最大で2万円のキャッシュバックがあるとされます。

NURO光 for TEPCO特典適用の条件

NURO光 for TEPCOのキャンペーン特典適用条件

新規に契約を行うか、NURO光からコースの変更を行えば、条件の1つを満たすことができます。

もう1つの条件はNURO光でんわの加入で、申し込みを行い利用開始が確認されしだい適用の対象です。

最後の条件は東京電力エナジーパートナーの利用で、新料金プランに加入するか、無料のでんき家計簿サービスの会員登録を行えばOKです。

通常プランとTEPCO、どちらのほうがお得?

NURO光 for TEPCOと通常プランならどっち?

キャンペーンの内容や違いの比較を行ってみると違いはそれなりにありますから、比較した上で好きな方を選んでも構わないといえるでしょう。

お得度に関する内容や金額はその時によって変動しますし、厳密には差があるので同等と断言するのは不可能です。

TEPCOプランはそれほどキャンペーン特典に魅了なし

どちらにもお得感はありますが、東京電力の利用者が圧倒的なお得を授受できるかは微妙なところです。

契約内容や利用状況によってもお得感は変化するので、NURO光 for TEPCOと通常プランは、開催中のキャンペーンを比較して選ぶのが一つの方法となります。

NURO光は元々サービス内容に対してお得度高めな傾向ですから、いずれか1つを選ぶ形になっても、あまり悩まずに済むでしょう。

キャンペーンの内容はわかりやすく、比較検討が行いやすいので迷う心配はないはずです。

割引の適用も何に対していくらかと明確ですから、この点もこれから加入を考える人や、乗り換えを検討する人にとって朗報です。

加入条件の自由度は通常プランが○

一応、加入条件には通常プランだとオプションの加入は不要で、光でんわの加入も必要なしとなっています。

NURO光 for TEPCOはオプションとして光でんわの同時加入が必要だったり、電話申し込みが必須という条件も。

加えて東京電力エナジーパートナーの新料金プラン加入か、でんき家計簿の登録を必要とするので、ここが通常プランとの大きな違いとなります。

月額基本料30ヶ月分の割引は、通常プランにもある工事費実質無料と同じなので、こちらだけが特別お得になるわけではないです。

むしろSo-net公式のNURO光の方が、お得なオプションやキャンペーンの魅力を含めると、TEPCOのNURO光は少々微妙な位置づけです。

契約するなら通常プランが有利

東京電力の利用者で、難しく考えずにNURO光を利用したいなら悪くないでしょうが、厳密に比較を行えば通常プランがお得でしょう。

毎月の基本料は変わりませんし、工事費実質無料の4万円引きは共通なので、違いは他の部分に強く表れると結論づけられます。

とくにキャッシュバックの金額は明らかな差があるので、時期によって金額が変動する可能性は考えられるものの、通常は公式のプランの方が上回る傾向です。

まとめ

NURO光で契約できる地域限定的な特別プラン「NURO光 for TEPCO」のサービス内容を紹介しました。

光回線ではよくある「スマホとセット契約で割引」みたいなセットプランと一緒で、提携サービスを契約していると特典が付く特別感のあるプランですが、メリットはそれほどありませんでした。

特典適用条件が少し面倒なので、自由度の高い通常プランのほうがストレスフリーで契約できますね。

ドコモ光・auひかりなど他社の光回線サービスは公式と代理店で契約でき、代理店のほうが特典に力を入れているパターンが多いのですが、NURO光に限っては公式のキャッシュバックが高額でおすすめです。

公式サイトはこちら
NURO 光

光回線満足度ランキングバナー
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする