引越し先にNURO光は引継ぎ可能?手続きの流れも解説!

NURO光を引越し先に引き継ぐ方法

今や生活にインターネットは欠かすことのできない存在です。

そんなインターネット回線サービスでもとくに「NURO光」を契約している人は急増しています。

2019年までは関東エリアのみの限定的なサービスだったのが、それ以降サービスエリアが全国に広がり、テレビCMなどによってユーザー数が増えています。

そんなNURO光ユーザーが引越しするときどうすればいいのでしょうか。

引越しをするときは、今までどおり同じように使えるのか気になるところですね。

そこで引越し先へNURO光を引継ぎできるのか?手続きはどうすればいいのか?についてまとめました。

NURO光を引越し先でも使うことは可能?

NURO光の対応エリア

まず大前提として引越し先がNURO光の対応エリア内であるかどうか?しだいです。

いまでは北海道・関東・中部・関西・九州エリアにサービス拡大していますが、それら地域内への引越しだとしても契約できるとは限りません。

まずは対応状況を確認しましょう↓

チェックはこちら

NURO光の引継ぎはできる?

引越し先でも継続できるかどうか?ですが、NURO光の場合は一度解約してまた契約をし直すことになります。

というわけでそのままの状態での引継ぎはできないと言えますね。
(工事費用の分割払いなど)

そうなってくると解約で発生する違約金や新規手続きによる手数料が発生しないかどうかも気になるところです。

ただ引越しに伴う特典が用意されているので実質引継ぎみたいな感じです。

移転特典を活用しよう

NURO光では引越し先でも快適にお得に利用できる移転特典が用意されていますので、転居前にはしっかりとチェックしておきましょう。

各種費用が無料になる

まず移転特典の利用で各種費用が無料になりますので、上手に活用していきましょう。

通常の解約では、契約違約金や工事費残債が解約の手数料になります。

契約違約金は9500円で、これは2年間の継続利用を条件に料金がお得になるプラン利用時に更新月以外に解約をしたときに発生する金額です。

導入には工事費用も発生しますが、この費用は40000円かかります。

一度に用意するのは大変と感じる人もいますが、30分割して30回で支払うことになりますので、無理のない支払いができます。

転居の際にまだ残債がある場合は、一括請求されることになります。

転居では、多くの費用も発生しますので、できるだけ余計な負担は減らしたいと考える人も多いのではないでしょうか。

工事費用も実質無料になる

NURO光引越し先でも工事費実質無料

通常の解約では、結構な費用の負担になりますが、移転特典を利用すれば無料になります。

新居で、引き続きNURO光を使いたい場合は、そのままですぐに利用できるわけではありません。

まず、工事をしないとネットにつなぐことはできませんが、また新たに工事費が発生するのではと考えている人もいるのではないでしょうか。

新居の場合も、工事費は40000円発生しますが移転特典を利用すると工事は実質無料になります。

実際の工事費は30か月の分割払いになりますが、分割金額と同額が毎月の利用額と相殺されるの形になります。

これは最初にNURO光を契約したときと同じですね。

そのため引越し時の工事費の残債も無料となり、転居後の工事費も実質無料です。

工事に余計な費用がかからないのはかなりお得といえるでしょう。

新しい回線を引くとなると手数料も気になるところですが、こちらも無料です。

NURO光の専用メールアドレスはそのまま使える

費用の新たな負担はないのは安心感がありますが、以前使っていたメールアドレスが使えなくなるのではと考えている人もいるのではないでしょうか。

メールアドレスはショッピングサイトや会員サイトなど様々な場所で使っていますので、使えなくなると新たなメールアドレスで登録し直す必要も出てきます。

NURO光では、So-netのメールアドレスが付与されますが、これは引越し後も同じメールアドレスをそのまま使えるようになっていますので、登録の変更もする必要はありませんし、一時的にメールが使えなくなることもありません。

それゆえ、新居に移るときも安心できるといえますが、やはり注意点はあります。

引越し時の注意点

移転特典が使えないプランには要注意!

移転特典は誰にでも使えるのではなく、特典が使えないプランもあります。

この場合は違約金や工事費残債を支払う必要がありますので、契約内容はしっかりと確認しておきましょう。

対応エリア外ならあきらめよう

さらにエリア外に引っ越してしまうと、回線そのものを使うことはできません。

対象エリアでないと使い続けることはできませんので、エリア内であるかどうかも確かめておきたいところです。

光回線の撤去に関する工事代に注意

撤去工事費が発生する場合もありますので、こちらもチェックしておくことが大切です。

賃貸の場合は、原状回復の必要もありますが、原状回復に回線撤去が必須である場合は回線撤去費用10000円が発生します。

また壁に穴をあけているなど建物の修繕費なども注意しておきたいポイントです。

引越しをNURO光に連絡しよう

NURO光ロゴ

移転特典を使う場合は、WEBや電話から申し込みます。

引越し先の情報を伝え解約日と開通工事費を決定しておきます。

ナンバーポータビリティーを使うならNTTの加入電話権を復活させておきます。

いわゆるアナログ戻しというものを実施しておきましょう。

関連記事
光回線のひかり電話からアナログ戻しする方法は?

希望日にレンタル機器を業者が回収し、移転先の宅内工事が行われます。

開通までにネットが使えないのは不便ですが、その場合は日割りのポケットwifiのレンタルもありますので、ネットが使えないという心配もありません。

まとめ

NURO光を引越し先でも使えるのか?またその手続きについて解説しました。

対応エリアが広がったとはいえ、フレッツ光やその光コラボレーションほど広くはありません。

まだまだ限定的ですので、引越し先で対応しているかどうか?が一番大事ですね。

その段階をクリアしたうえで移転特典を活用しつつ賢くNURO光の引越しも進めていきましょう。

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