LTE回線が光回線並の1Gbpsに。2018年から

日本経済新聞に載ってたんですが、ドコモが2018年度にLTEの回線速度を1Gbpsにするらしい。

光回線のほとんどは下り最大1Gbpsですもんね。完全に同じじゃないですか(汗)。まあ光回線側は2Gbpsとかもあるし、関東圏だけで契約できるNURO光なら10Gbpsってプランもありますけど、それでも有線が無線に追いつかれたら優位性が減りますね。

さらに東京オリンピックが開催される2020年には次世代高速通信「5G」が導入されるって話ですし、これに至っては最大10Gbps以上のようです。

▼ドコモ5G

▼au5G

▼ソフトバンク5G

光回線はただでさえ動画サービスの普及でデータ通信量増えて前より遅くなってるのに、理論上の速度まで抜かれてしまったら存在価値がなくなりそうですね・・・。

もちろんデータ使い放題じゃないのと、オンラインゲームやる人にとって大事なpin数値は有線回線じゃないと快適にならないんでしょうけど、それでもインターネットやるならスマホだけで十分な環境になりそうですね。パソコンならスマホのテザリングで十分でしょうし。

ネット環境で言うと、モバイルWi-Fiルーターのワイマックスは今でてる機種が下り最大440Mbpsです。ワイモバイルの新機種も612Mbps、そしてドコモから今度出る端末が682Mbps(だったはず)と、どんどん光回線速度に近づいてます。

あと、ワイマックス運営してるUQコミュニケーションズも2018年頃1Gbpsにする、みたいな話をどこかのブログで読んだ覚えがあります。

こうなるとますます光回線がしょぼいサービスに見えてくる(汗)。今全国に敷かれてる光ケーブルって1Gbpsまでにしか対応してないとか?

光ケーブルがどんなものなのかはまたそのうち調べてみるとして、もし1Gbpsが上限なら将来性ないですし、NURO光みたいにランク上な光ケーブルに取り替えてくれないとお先真っ暗ですね。

スマホの性能が上がってデータ通信量が増える4K動画対応したスマホもでてきてる中、光回線は旧時代の産物になっていきそう。

次世代高速通信「5G」導入による光回線のメリットは?

光回線のマイナス面ばかり書いてきましたが、無線回線が激速になってくれたらそっち利用する人が増えるでしょうし、光回線利用者が減ってくれれば今より快適にはなるでしょうね。そうなってくれればうまく共存できそう。

光回線の契約件数が3000万くらい。で、夜のピーク時間帯にどれくらい利用されてるかはわかりませんが、その時間帯の利用者が半分に減ってくれるとかなり快適に使えそう。

キャリア各社にはぜひ頑張ってもらって、無線回線のほうが速いイメージを世間に植え付けさせ、みんながそっちを使うように仕向けてほしいと思います。有線インターネット環境改善のためにも応援してます!

まとめ

NTTドコモが初となる1GbpsLTEサービスを2018年から開始予定、2020年には「5G」回線により10Gbps以上になることで、光回線サービスにどんな影響があるのか?について思ったことをつらつらと書いてみました。

無線がメインになったからって有線回線がなくなることはないでしょうし、上手に共存していってもらいたいと思います。

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