光回線マンションプランのVDSL方式とはどんなもの?

ブログ主が今契約しているauひかりマンションプランV16。最初回線速度は1Gbpsだと思ってたんですが、あまりに激遅なので「おまえの力はこんなものか?全力を尽くしているのか?」と思い調べてみました。で、契約書類をチェックしていると下り最大100Mbpsとあってビックリ(汗)。

なんでこんな激遅なのか?が疑問だったのでさらに調べてみると、マンションプランはVDSL方式という接続方式らしい。これまた知らない用語の登場です(汗)。

というわけで、光回線マンション用(集合住宅用)で採用されている「VDSL」方式について調べてみました。

光回線の「VDSL」方式とは?

読み方はブイディーエスエル。そのまんまですね。「ブ」より「ヴ」がスキ!って人は「ヴイディーエスエル」でもいいかもしれません。

で、詳細には

Very high bit rate Digital Subscriber Line
(ベリー ハイ ビット レート デジタル サブスクリバー ライン)

の略語だそうです。Subscriberは電話加入者みたいな意味らしい。とっても高いビットレートの電話加入者の線?なるほどわからん!

OCNのインターネット用語辞典では

「既存の電話回線を利用して高速な通信を実現する通信方式のこと」

とあったので、要するに自宅の固定電話に繋がってる電話線をインターネット接続に使ってるってことですね。

はい、ここで激遅な原因、下り最大100Mbpsしかない原因が判明しました。

要は高速回線を実現してる光ファイバーケーブルが部屋までつながってないってことですね。途中から電話線になっちゃってるってことです。これじゃ遅いはずです。まぁ電話線でも100Mbpsでるのね、っていう驚きはありましたけど・・・。

そういえば以前コンセントに挿し込んでネット環境を構築するコンセントLANってのを紹介しました。

過去記事⇒コンセントLANがめっちゃ有能!

ってことは電話線以外にも電気の線だってインターネット回線になりうるわけで。こっちのが速いとかないのかな?まぁでもブレーカー落ちたり他の家電で電力消費すると安定しなさそうではあります(知らんけど)。

やっぱり光回線の親機につなげる線としては電話線しかなさそうですね。

でも正直マンションまで引いてある光回線ケーブルつながってる中継器?から自分の部屋の親機まで光ファイバーケーブル引いてくれれば問題解決じゃないの?とは思います。なぜやってくれないんだNTT?!高いのか?

せっかくなので光ファイバーケーブルの価格も調べてみました。

光ファイバーケーブルの価格はどれくらい?

富士通ネットワークスさんのホームページに価格表があったので引用させて頂きました。

どれ選んでいいかよくわかりませんが、「005」ってのが5m、「010」が10mの光ファイバーケーブルです。で、マンション中継器から自分の部屋までの距離がどれくらいかさっぱりワケワカメでございますが、けっこう距離あると見積もって20mだとしましょう。

って20mなかった(汗)。30mにしましょう。すると芯数が少ない安いのが47000円~、芯数8つのは143000円~ってなってます。何がどう違ってくるのはわかりませんけど、芯数2つでも電話線より速いんじゃないの?と思うので、47000円なら出してもいい。これで1Gbpsになるなら安いもんです。

でもこれNTTさんにこっち付けて!って言ってもダメなんでしょうね・・・。プラン変更やら線を引く工事やら親機の交換やら大変そうだし。

ただ世界最速を謳ってる「NURO光」は5階以下のマンションでも下り最大2Gbpsなわけですし、光ファイバーケーブルをその階まで引っ張ってきてるはず。だったらNTTさんもやって欲しいわ~。

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