光回線、固定電話の契約件数を逆転へ

光回線契約件数が2017年内に固定電話回線契約数を上回る、と日本経済新聞が報じてました。

予測段階ですが、NTTの光回線(フレッツ光や光コラボレーション事業者のもの)は現在2000万回線くらいだそうです。そして2017年末には2076万回線になる、と予測されてます。

それに対して固定電話は2015万件となるらしい。

20世紀終わりころは6000万件以上もあった固定回線も時代とともに随分減ってきたんですね。公衆電話も携帯の普及でどんどんなくなってるみたいですし、じーこじーこダイヤル回してでっかい受話器で電話してた時代を知ってるだけにどことなく寂しさも感じてしまいます。

そういえば、映画「となりのトトロ」に出てた電話も回すタイプだったはず。まあさすがにあの時代の電話は知りませんが・・・。あと公衆電話でテレホンカードとかまだ使えるのかな?押入れ探せば出てきそうですけど。もはやレア物ですね(汗)

光回線でひかり電話を契約すれば今までの固定電話回線は必要なくなりますもんね。自然な流れですし、今後さらに淘汰されていってしまうんでしょう。

あと、フレッツ光と光コラボレーションの契約件数も2017年度内に逆転する見通しらしい。そのうち100%近くまで行くのは間違いなさそうですし、固定電話も減って利益少ないって言われてる光コラボにどんどん移り変わってて会社大丈夫なの?とも思います。子会社のNTTドコモは絶好調ですけどね。

少し前に総務省が2016年末までの日本全体の光回線契約件数が発表してましたが、それによると約2900万件ってことでした。

過去記事⇒2016年度までの光回線契約数データまとめ

フレッツ光系は約3分の2なんですね。

残り3分の1はauひかりとかNURO光とかその辺です。シェアではauひかりがフレッツ光に続いて2位でした。

過去記事⇒光回線のシェアは?

1位フレッツ光系とは差が開きすぎてますが、1社独占だといいことないですしauひかりには頑張って欲しいと思います。

ついでにウチのauひかりマンションプランをもっと速くなるようにしてくれれば文句なし。不自由はしてないんですけどね。でも光の速度ってやつを体験してみたい。

まとめ

固定回線が減っていく寂しさを感じますが、これも時代。特殊な用途以外ではいずれなくなってしまうのは仕方ないですね。

NTTさんには今後、光回線サービスの充実を頑張っていってもらえればと思います。

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