光コラボから光コラボへ乗り換え時の注意点や流れは?

光コラボから光コラボへ乗り換え

インターネットを利用していると通信速度が遅かったりして、回線を変更したいと思う時が私もよくあります。

そんな場合にはより快適に操作できることや費用が安くなるなど、今より条件がよくなるサービスに変えることを考えるでしょう。

フレッツ光を借りてサービス展開する光コラボ事業が始まって数年、スマホ代などが安くなることから乗り換えた人もたくさんいます。

最大手ドコモ光なんて500万契約突破してますからね。

そして光コラボ業者の数もどんどん増えていっています。

となると、そろそろ光コラボから別の光コラボへ乗り換える人も増えていくでしょう。

でも!

フレッツ光から光コラボへはスムーズに転用することができますが、コラボからコラボへは転用できません。

普通に契約中の光コラボを解約し、乗り換え先で新規契約する感じになってしまいます。

そのため手順を間違ってしまうと、大きな失敗をしてしまうことがあるので注意が必要です。

ネットのみの契約とネットと電話サービスを契約している場合では、行うことが違ってくるのでしっかりと把握しておくことが重要です。

インターネットのみの契約の場合なら、乗り換えはとても簡単にすることができます。

光コラボ→光コラボへ乗り換えるときの手続き

光コラボから光コラボへ乗り換えの手続き

乗り換えの流れ

流れ的にはまず、新しい契約先で契約手続きを行い、工事日程を調整、その後回線が開通し接続設定を済ませればインターネット開通となります。

古いものは工事日程よりも後に解約が決まり、新しい方で利用できるようになると解約そして利用していた機器を返却する流れ。

手続き的には簡単なので、日程や違約金などに気を付けておけば大丈夫です。

ひかり電話はどうする?

ひかり電話を利用している場合ですが、一度光電話を解約してから新規契約する必要があります。

手順としては古い方の光電話を解約して、新しいコラボへ申し込みを行います。

そして古いコラボを解約して、初期設定後開通する流れです。

古い方のひかり電話を先に解約しておく必要がありますが、基本的にはインターネットだけの契約の時とそれほど変わりません。

電話番号はどうなる?

この時に注意しなければいけないことは、光コラボを解約すると電話も使えなくなるという点です。

そのため契約の際に発番された番号や050から始まる番号は使えなくなるので、その点にだけ注意しておきましょう。

光回線契約前から使っている電話番号の場合

ここで問題なのは、光電話にする前から使用していた番号がある場合です。

乗り換えの場合には番号の移行ができないので、どうすればいいのかという問題が出てきます。

光コラボからの乗り換え時は少し面倒ですが、NTTの固定電話を復旧して光電話を解約→新しいところで再び光電話を契約することになります。

これは乗り換え前の解約時にNTT加入電話へ戻したいと伝えるだけでいいので、しっかりと意思を伝えることが重要です。

この時に加入電話へ戻す工事が行われ、2000円ほどの工事費用がかかるので注意が必要です。

しかし今まで利用していた電話番号を使うことができるので、周りに知らせる手間などがかからないので必ず行うことが大切になります。

電話番号が変わってしまうと色々な契約しているところへ手続きをしなければいけないので、面倒ですすが絶対にやっておきたいですね。

多少の手間がありますが、この手順をよく把握しておけばそれ以降面倒なことをしなくて済むので忘れないようにしましょう。

乗り換えの手続きはこんな感じで終わりですが、気をつけたいのが解約違約金です。

光コラボ業者解約時に発生するお金

光コラボ解約で発生する料金

解約違約金

光コラボ業者では、基本的に2年間の自動更新で24ヶ月目か25ヶ月目が更新月になっているため、更新月以外の月に解約すると違約金が発生してしまいます。

工事費の割引分

それ以外にも工事費を月賦払いにしていると残債があることもあり、複数回払いや割引で実質ゼロとしている場合は残債を支払うことになるので気を付けましょう。

キャッシュバック特典があるとき

これらの場合はそれほど高額にならないためあまり怖いものではありませんが、重要なものはキャッシュバックを受け取っている場合です。

最低利用期間中の時に解約してしまうと数万円の違約金が発生してしまうので、十分に注意する必要があります。

キャッシュバックの高さだけで別の光コラボ業者へ乗り換えてしまうと、変更するときに高額なお金を払うはめになることもありえます。

そうならないためにもしっかりと条件を確認して、納得できたら契約をすることが大切です。
(その判断が難しいんですけどね)

自分一人でわからないときは、ネット上のいろんなサイトを見て比較検討したり周りの人に相談してみましょう。

インターネットはパソコンやスマートフォンで毎日使用するため、安心して使えなければいけません。

毎月かかる費用も大事ですが、通信速度が速く安定していることも大事です。

そのようなことを踏まえて、新しい光コラボに乗りかえることが必要になります。

乗り換え時に知っておきたいポイント

乗り換え時におさえておきたいポイント

押さえておくべきポイントは、乗り換えの場合には転用ではなく新規契約になることですね。

そして電話番号・ネット空白期間・違約金のことがあり、光電話を変えるときは先に光電話を解約しておくことになります。

この点をしっかりと把握しておけば、大体の場合にはうまく乗り換えることができるでしょう。

どこのプロバイダがコラボしているのかによっても違いますが、聞いたことがないところよりも耳にしたことがあるところや大手で契約した方が安心できます。

無名なところでは不安になってしまいますが、有名なところは多くの顧客がいるので対応なども慣れていたりします。

そうすることでトラブルが起こったときも、迅速に対応してもらえたりするので万が一の際も安心です。

まとめ

フレッツ光回線を借りてサービス提供する光コラボ業者から別の光コラボ業者へ乗り換えるときの手続きや注意点をまとめました。

光コラボはフレッツ光と親子関係のようなサービスなので、親から子へお菓子をあげるのはスムーズにできるのですが、兄弟姉妹同士ではケンカになったりしてスムーズにいかないことも。

「一度解約する」という面倒な手順が増えるため、どうしても違約金などコストがかさんでしまう点には注意しつつ、より快適な光コラボ業者へ乗り換えしましょう。

ただし、調査会社の発表データによる満足度ランキングをみると、光コラボより地元限定で展開している光回線業者のほうが上です。

光コラボのように割引サービスが適用されて十分安いところもあるので、いま不満を感じている光コラボ業者よりそれらへ乗り換えたほうが快適になる可能性は高いでしょう。

  • 関東のNURO光
    (中部・関西も対応しました)
  • 中部のコミュファ光
  • 関西のeo光(イオ光)
  • 中国のメガ・エッグ
  • 四国のピカラ光
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